「がん」と診断された場合にする節約対策

楽天カード

「がん」の恐れがあると診断された時にまず、確かめておきたいことがあります。

①がん保険に加入しているかどうか
②ポイントの貯まるクレジットカードをもっているかどうか

私の場合、保険にも入っておらず、普通のクレジットカードしか持っていませんでした。

その為、かなり損をしていたようです。

「がん(腫瘍)」の進行の速さ

人それぞれで、腫瘍が出来た場所によって違うようですが、私の場合での話になります。

私は、肺に腫瘍つまり「がん」ができました。

最初は、4月頃から咳が1か月ほど止まらない状態が続きました。

近所の内科に行き、そこでレントゲンを撮影した所、肺に影があり、結核の可能性があるので、結核の専門病院を紹介されました。

その専門病院でCT撮影などの検査の結果、結核ではなく小さな腫瘍が肺にあるので、大病院を紹介されました。

そうして、8月までは普通に生活出来ていたのですが、9月頃から、腫瘍の影響で背中に痛みが出て寝るときに仰向けで寝る事ができなくなりました。

そのうちに気管が圧迫されて息苦しくなり、歩くのも辛くなったのが10月で、10月末にガン治療の為に入院しました。

体調の変化を感じてから、入院までに6か月程でしたが、小さかった腫瘍も急激に大きくなっていました。

 

腫瘍は誰でも若いうちから出来ており、免疫力の力で退治しているようですが、生き残ってしまう事があるようです。

それらの生き残った腫瘍がある程度の大きさ、つまりレントゲンなどの検査で発見されるまでの大きさに育つのに、20年程かかる事もあるようです。

そうして、ある程度まで大きくなった腫瘍は、そこから急激に巨大化したり、他の臓器に転移する可能性があります。

ただ、腫瘍とはいえ、元々は自分の細胞が変化したものなので、ある程度の大きさになるまで痛みなどはないので、精密検査などをした場合に発見されることが多いようです。

血液の流れの影響なのか、肺がんの場合は、脳に転移する可能性が高いようです。

私の場合も、急激に腫瘍が大きくなり、何度も脳のCT撮影をしましたが、幸い脳への転移はありませんでした。

つまり、腫瘍があると判明したら、スピード処理が大切なので、色々な対策も素早くする必要があるようです。

 

保険について

私は毎月保険にお金を払うのであれば、その分貯金をしておけばその方が得だと考えていました。

これまで、病気などで病院に行ったことが無かったのもそう思わせる要因だったのかもしれません。

尚、がんになってしまった今、がん保険に加入することは難しそうなので、加入できる人は検討したほうがよさそうです。

 

2人に1人はがんになる時代ともいわれている為か、楽天カードを利用し始めてある程度使用していると、1年間無料でがん保険に加入できるというメールが届きました。

でも、これまでにがんと診断されていない人限定と記載されている為、私は利用することが出来ないようです。

 

クレジットカードで医療費還元

利用することでポイントがたまるクレジットカードで医療費を支払うとそれだけでお得になります。

とても簡単ですね。

銀行にお金を預けた場合の利息の金額と比べると、ポイントで貯めるほうが比率がよいことが分かります。

楽天カードの場合、100,000円分カードで支払うと、1,000円のポイントが貯まり楽天市場などで1,000円分の買い物をする事ができます。

 

最初の病院の検査で「がん」が発見されると、大病院を紹介されます。

それまでの検査のデータをCDなどで大病院に渡すのですが、再度同じ検査を大病院でも行うので、検査費用もかさんできます。

入院すると、限度額認定などを利用しても、月に10万円ほどは費用がかかります。

高額になるためか、大病院などはクレジットカードで精算できるように機械が設置してあります。

私が入院していた時は、看護師さんから月々の請求書の用紙をもらいました。

その用紙にバーコードが印刷されており、精算の機械にバーコードを読み込ませてクレジットカードで支払いました。

高額になるので、お札を1枚1枚入れるよりも、カードで支払うほうが便利で、お金を持ち歩かなくてもすむので安全ですよ。

 

私が選んだクレジットカード

ミニロトやロト7やナンバーズなどの宝くじがネットで購入可能で、楽天市場でネットの買い物をするとポイントが倍増するので、楽天カードを選びました。

別にAmazonで買い物をしても、楽天カードで支払うと、楽天カードでのポイントが貯まります。

最近は送料無料などを選ぶと、断然ネットで購入するほうが安かったりするので、よく私は利用しています。

年会費永年無料の楽天カード

 

まとめ

医療費を節約するためには、ポイントの貯まるクレジットカードで支払ってポイントを貯めましょう。

入院している場合などは、大金を持ち歩くのは不安なので、カードで入院費などは支払うのが安全ですね。

カードの支払いで、リボ払いなどを利用すると利息分で損をする場合があるので、なるべくリボ払いは利用しないようにしましょうね。

 

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